永代供養墓ってなに?

永代供養墓の決め手となる“寺院選び”のポイント!

永代供養墓の決め手となる“寺院選び”のポイント! 永代供養とは、遠方に住んでいるためお墓参りができないや跡継ぎとなる子供がいない等の場合も、寺院や霊園が未来永劫にわたり供養管理してくれることを言います。
昨今荒れ果ててしまったお墓が多いということが盛んにマスコミに取り上げられるようになり永代供養を選ぶケースが増えています。
先祖や自分の魂を供養してもらうのですから、寺院選びは大切になります。
まずお墓参りが出来る人がいる場合のために、交通アクセスの良い寺院を選ぶことも大切です。駅から遠すぎるなどで結局行かなくなることがないようにしたいものです。
また、永代供養は一般的には他の人と一緒の墓あるいは同じ納骨室に安置されるため、しっかりとした施設であるかよく確認することも大事です。
霊園によくある後々の管理料が必要ないことが多いため、費用的にも安くすみます。
このように、費用面や今後の維持管理のことを考えて永代供養墓を選ぶことが多くなっていますが、安いからといってすぐに決めることなく実際に寺院を訪ねてよく検討する必要があります。

後悔しないために!永代供養料の相場を確認しておこう

後悔しないために!永代供養料の相場を確認しておこう お墓を建てる場合、墓石代として平均130万円前後必要です。その他、永代使用料がかかり、この代金は全国平均およそ77円です。
一方、永代供養では預け先の寺院や自治体が遺骨を管理するため、お墓を建てる必要がありません。
基本的な費用の相場は寺院や自治体にもよりますが、およそ10万円から150万円です。
基本料金以外に、年間管理費が1年に付き5,000円程度かかる場合もあるため、契約前に確認すると良いです。
基本料金が50万円未満のことも多く、例を挙げると、都内の個人永代供養墓で30万という寺院があります。このケースでは骨壇に安置し、13回忌の後で共同合祀を執り行います。
その後は永代に渡り供養をしますが、追加料金が発生しません。別の例では永代供養料33万円と、年間管理費として預かり期間中は5,000円がかかります。
尚、最長で33回忌までは遺骨を個別に安置してくれます。その後は共同合祀をして、永代にわたって供養を行います。